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看護師が夜勤なしで働く事は可能なのでしょうか。夜勤がないのは看護師にとって魅力の1つになりますよね?これで給料もいいとなれば文句なしの待遇になるかも知れません。

看護師の夜勤なしってありえる?

看護師の夜勤なしってありえるのかと聞かれると答えは「イエス」です。だって出来る事なら夜勤なんてしたくないですよね?(笑)

看護師の夜勤なしってありえるのかと聞かれると答えは「イエス」です。

中には「夜勤の方が自分のペースで仕事ができる」「夜勤の方が好き」という物好き(すいません)な看護師もいると思いますが、ここでは夜勤なしの方向で話を進めていきたいと思います。

看護師=夜勤という意識を覆すかのように、今は夜勤なしの求人が増えている事にみなさんはお気づきでしょうか。

これは夜勤をしたがらない看護師が増えているという背景があるからだと思います。

夜勤をしたがらないという言い方に弊害があったかも知れないので言い直すと「不規則な勤務になる夜勤をせずに自分の時間や生活を大切にしたい」という思いが込められているんでしょう。

夜勤をしなくてもいい職場となると外来やクリニックが思いつくと思いますが、それ以外にも献血センターや検診専門の病院なんかも夜勤はありませんよね。日勤のみの仕事をしたい看護師にとってこういった求人は嬉しいですよね。

看護師の仕事で楽な仕事はないかも知れませんが、夜勤なしというあなたの希望が通れば仕事に対するやる気にも繋がると思うので、妥協したらダメですよ♪

看護師は夜勤なし希望?

看護師が夜勤なしを希望して、その希望は通るのでしょうか。その答えは「夜勤のないところで働けばいい」です(笑)

夜勤なしを希望したい場合は、「夜勤のないところで働けばいい」です(笑)

「そっか!それは簡単だ!」とあなたは思ったかも知れませんが、それが簡単そうで簡単じゃないんですよね。

夜勤をすることのメリットとして日勤者は貰えない夜勤手当は貰えますが、ストレスで肌はボロボロ・むくみが取れない・目の下にはクマが…なんて悩みを抱えながら仕事をしている看護師が多いんですよね。

言ってしまえば夜勤をしていい事と言えば給料の面が大きくて、それ以外は自分にとってマイナスしかないような気もしました。

見返りを求める訳ではないですが、ここまで大変な思いをして夜勤しても、それほど手当が反映されなかったり、あなたの働きに見合った給料が貰えないとなると「夜勤する意味あるのかなぁ…」って思ってしまうのもわかります。

そうなると誰に言われるまでもなく、私たち看護師は自然な形で仕事に見合った給料を求めて転職を考えたり、給料が少なくても規則正しい生活を送れる職場探しをしてしまうのかも知れません。

そうは言っても、夜勤がなく一般的な休みを優先すると給料が激減してしまうケースが多いので、夜勤がなくて休みもしっかりしていて給料もそれなりに貰える職場を探すのは至難の業ですよね。それが簡単そうで簡単じゃない理由って訳です。

看護師の夜勤なしはあり?

看護師の夜勤なしには、メリットだけじゃなくてもちろんデメリットもあります。

看護師の夜勤なしはありかと聞かれるとあなたの答えはどうですか?私の答えは「あり」ですね。なぜ「あり」なのかと言うと、夜勤は夜勤をしたい看護師だけやればいいと思います。嘘です(笑)

夜勤をしたくない看護師もいれば、夜勤をしたくても出来ない看護師もいるはずなので、ありかなしかと聞かれたらありじゃないですか?

でもここだけの話、夜勤をしたくないのに夜勤をしている私たちからすると、夜勤なしの条件で雇用された看護師には腹立ちますよね~。「月1くらい夜勤やれよ!」って思われたりしてるはずです。

あ(・∀・)、私は夜勤をしたくない派だったので思っていましたよ。正直ですいません(笑)私も夜勤しなくていい雇用条件にして欲しいと上司に頼んだ事もありますが、上司の返答は「今夜勤できてるのに、夜勤したくない理由は?」と言われました。

私が夜勤したくない理由は旦那の休みに自分も合わせたかったのと、年齢を重ねたせいか不規則な勤務で疲れが取れなくなってきたからでした。生理不順もあったり、身体的に限界も感じていましたね。

正直に理由を言ってみましたが、看護師が不足していたので今の夜勤要員を減らす訳にはいかないと即却下でした。

職場にとって必要とされているのは嬉しいですが、中途採用の看護師が夜勤しなくても雇用されているのに私は夜勤をしなくてはならないのはなんだか素直に納得できませんでしたね。

看護師の夜勤なし求人情報

ともあれ、看護師の夜勤なしの求人は看護師転職サイトに探してもらうのが一番ですね。

看護師の夜勤なし求人情報をここで少し教えますね。まずは利用者さんと呼ぶ職場です。

在宅訪問看護

これは基本的に日勤のみの勤務になります。担当の利用者さんの家を実際に訪問して、バイタル測定をしたり変わった事がないか、薬をきちんと飲めているかなどの確認をしたりします。

それだけではなく、一緒に暮らしている家族から介護についての相談を受けてアドバイスや指導をしたり、必要に応じて病院受診の手配までしたりもします。いわば病院と利用者さんの連絡係になる事もあるって事ですね。

利用者さんのお宅に看護師1人で訪問する事が多く、すぐに助けを求める事ができないという意味で責任ある仕事と言えますね。利用者さんが急変したりすると夜中でもそのお宅や搬送された病院に駆けつけたりする事があるようですが、滅多にない事です。

他にはRHの先生やケアマネと一緒に利用者さんの家に行く事もあります。在宅にいながらの不安を少しでも軽減できるよう様々な職種との連携が重要になる事が言えますね。

老人ホーム

老人ホームはそこそこによって勤務形態がバリエーション豊かな事が多いです。基本的には看護師は日勤のみの勤務となっている事が多いようですが、中には老人ホームの規模などによって夜勤の看護師を配置しているところもあるので、転職の際は確認が必要と言えます。

ですが、日勤のみの看護師が多く仕事内容としては入所している利用者さんの日常生活の援助をしたり、保清などの援助を通して全身の観察をする事が主な仕事となります。

必要に応じてDrへ報告したり病院受診に付き添い、軟膏を塗ったりなどの処置をするのは看護師の仕事ですよね。

利用者さんの容体も安定している場合がほとんどで、急変があった場合はかかりつけの病院へ搬送します。そんな時は利用者さんの家族に連絡を取ったり、搬送先の病院に情報提供したりしていますね。

検診センター

検診センターは主に検診がメインの仕事になりますから、日勤帯に利用者さんが来院されるので、夜勤はありませんよね。

看護師の仕事内容も検診の内容に多少左右されるかとは思いますが、基本的な採血や検査の介助が主な仕事になります。

中には移動健診車にDrと一緒に乗り込み、企業や会社まで行き健診をしているところもあります。どちらにしても夜勤はなく休みも一般的な休みを貰えている事が多いですよ。

献血センター

献血センターはその名の通りひたすら献血に来た利用者さんの採血をする仕事です。ひたすら同じ仕事をする事が好きな看護師に向いているようで、私の先輩が献血センターで働いています。

当たり前に入院する施設ではないので夜勤はなく、元気な利用者さんしか来ないため休憩時間や休みもしっかり貰えているとの事でした。

病棟で病気の患者さんと向き合いながら働きたい看護師にとっては少し物足りなさを感じるかも知れないと先輩看護師は言っていましたが、夜勤をしたくない看護師にとっては魅力的なのか募集が出てもすぐに埋まってしまうほど人気の職場です。

デイサービス

デイサービスは在宅で生活している患者さんが週に決められた回数通ってきます。デイサービスで働く看護師は主にバイタル測定をしたり、入浴後の処置をしたりします。

利用者さんもずっと家にいるだけでは体力も落ちてしまいますが、デイサービスに通う事で日常生活にメリハリを付ける事に繋がっているみたいですね。

次は患者さんと呼ぶ職場をご紹介しますね。

病院・クリニックの外来

病院やクリニックの外来も日勤のみのお仕事ですよね。病棟で働いた経験のある看護師にしたら病棟のしくみを理解した上で外来で働いてくれると仕事がはかどると言うか、話が早いという一面もあります。

外来なので病院が休みの時はもちろん休みです。なので、病院勤務に関わらず一般的な日曜・祝日が休みなのは魅力ですよね。

病院の日勤のみ

病院(病棟)勤務でも日勤のみでの雇用をされている看護師がいます。仕事内容的には通常通りですが、夜勤をしている看護師から風当たりが強い場合があるようなので、働く際はご注意を。

また、日勤のみと言っても必ずしも日曜や祝日に休みとは限らないので確認が必要と言えるでしょう。

オペ室勤務

オペ室と言っても待機(泊まり)がある場合と日勤のみの場合があります。緊急時以外は日勤帯でオペをするので、オペ室に配属=夜勤なしというイメージを持っている看護師も少なくないはずです。

最後に利用者さんとも患者さんとも呼ばない職場をご紹介します。

企業看護師

企業専属で雇用される看護師です。主な仕事内容は企業で働く社員の健康管理をする事です。必要に応じて栄養士さんと一緒に栄養管理をしたりする事もあります。

治験業界

新薬が開発され、投薬して効果の検証をする段階で臨床実験に協力して貰える病院探しと被験者探しをするのが治験開発モニター(CRA)です。

被験者にきちんと薬を飲んで貰うよう指導したりするのが治験コーディネーター(CRC)です。

どちらも必ずしも看護師の資格が必要って訳ではないですが、看護師の資格を持っていると有利なので持っているに越した事はないですよね。

保育園

看護師でも保育園で働けるんですよ。活発な園児は怪我が絶えません。すぐに対応できるように看護師が常駐している保育園もあるんですね。日勤のみの仕事ですが、クレーム対応など色々大変だという話を耳にします。

今の時代は少子化という事もあり、ちょっとした怪我でも大事に扱われてしまう事がよくあるので小児科経験のない看護師にとっては慣れるまで大変です。

保健室

学生の時にいた、あの保健室の先生です。看護師の資格だけで働ける学校もありますが、きちんと養護教諭免許を取得しないと働けない場合もあるので興味のある人は自分で調べてみて下さいね(笑)

もちろん夜勤をする必要はないのですが、学校行事など別の仕事で忙しそうです。ですが、学校の休みと同じく祝日も休みなのは魅力的ですよね。1度は憧れた保健室の先生にあなたもなってみませんか?

どうでしたか?ここで紹介しただけでもこんなに日勤のみの勤務で働ける職場があるんです。夜勤をしなければならないと諦めてしまう前に探してみる事をオススメします♪

不規則な勤務が当たり前と思って働いてきた私たち看護師にとって、そこそこの給料で夜勤なしの職場があるとわかると惹かれますよね。実際私も転職を考えた時に「夜勤なしの休みしっかり」を転職サイトのコンサルタントに伝えました。

何度か連絡を取る中で自分の希望や要望を伝えたり、今の職場に対する愚痴を言ったりやり取りをしました。

それでもコンサルタントは私の要望に合いそうな職場を色々紹介してくれましたよ^^

探せば色々な職場があるので、みなさんも転職サイトのコンサルタントに身をゆだねてみるのもいいですよ♪


執筆者情報

株式会社ドリームウェイ白衣の天使 編集部

白衣の天使は、厚生労働大臣から転職サポート(有料職業紹介事業)の許可を受けた(許可番号13-ユ-314851)株式会社ドリームウェイが運営するメディアです。転職サポートの経験を活かし、定期的なリライトや専門書を用いたファクトチェックなど、ユーザーに正確な最新情報を届けられるよう努めています。


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